北へ赴くために
受験奮闘日記

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3/8:夢

テスト勉強してて気づか無いうちに寝てしまっていた
起きてみると9時10分
慌てて起きて支度するも、その時点でテストは始まってて
もぅ手遅れ
その日は単位取れるかどうか掛かっていた物理があっただけに、もぅ終わりだ、最悪だと思った
何もしないでいると壊れそうだったので、とりあえず外にでて学校への道をいつもどおりに進んだ
でも、途中でそれもむなしくなって帰った
家について玄関をくぐると母親がいた
何も言わなかったが、俺についていた大きなクモの糸を払ってくれた
玄関へ向かう途中で絡まってしまったようだ
ふと視線の先にあった鏡を通してある人の姿が見えた
最初は誰だろう?と思っていたが、すぐに母親だと分かった
こんなにも老いていたんだ、そういえば母親の顔なんてあんまりじっくり見たこと無かったっけ
なんで今日はこんなにも悲しことばっかり起こるんだろ

目が覚めた
時刻は7時
コレが現実ならば先ほどのは夢でついでに単位も落とさずに済む
支度を済ませ朝食に向かうとき、ふと母親の顔を見た
良かった、まだ俺の知ってる母親の顔だ
変な話だが本当にそう思った
夢の中で起こったことは現実になることなく終わってくれた
どこか悲しい気持ちは残っていた

ただ、起きてから気づいたことだが
あの時母親だと思っていたのは、実は祖母であった
どうやら、「家に帰るとき(今の俺)」と「帰ってから(幼い頃の俺)」のように違う夢になったようだ
祖母は幼い頃よく構ってくれた
それに祖母だったとすればあの夢の祖母は若返っていたことになる
多分俺が幼い頃の祖母の姿だったのだろう

そう考えるとダブルパンチで悲しくなってきた
同時に家族がいる幸せに浸ることが出来た
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  1. 2006/03/08(水) 20:13:34|
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